「できること」が多い給袋包装機

袋物への包装機は大きく3種類に分類されます。
それぞれ特徴がありますが、そのなかでも東洋自動機が製造する給袋包装機はできることが多く、
商品を「包む」だけではなく、「安全」に商品を届け、
「商品の付加価値を向上させる」ような包装を実現します。

包装の種類(給袋・製袋充填・ピローの比較)

「給袋包装」製袋された袋に、商品を充填してシールする 例:レトルト食品、液体、ドライ製品全般

「製袋充填」直線でフィルムを横に流し、製袋しながら商品を充填し、シールする 例:食品、液体、ドライ製品全般(給袋包装でも対応可能)

「ピロー(縦・横)」フィルムを縦or横に流し、袋状を形成させながら充填してシールする 例:冷凍食品、パン、トレイ商品、スナック菓子全般

給袋包装機のメリット

  • 付加価値の高い袋に充填包装し、商品自体のブランド向上に貢献
  • 型替えが簡単で多品種に対応
  • 袋サイズや形状など、市場ニーズやトレンドにフレキシブルに対応
  • 1台で何役もこなし、安全安心を実現
    (オプション部分、印字/印字検査、ガス置換、スチーム脱気等)

多彩なオプション機能でご要望にお応え

東洋自動機では、長年の経験と実績から数多くのオプションをご用意し、お客様のご要望にお応えしています。
包装する商品に合わせ、「スチーム脱気」や「ガス置換」などのオプションを追加できます。
以下は、代表的なチルド食品の工程例です。
本機TT-10CRは10工程あり、それぞれの工程で印字や検査などを行います。